| オフ会報告: 06年パクチーの日(和食とパクチーの融合) | |||
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| 今年も盛大にお祝いした8月9日パクチーの日。 初回の去年は西麻布のベトナム料理店「キッチン」で ベトナム料理×パクチー を堪能しましたが、今年は和風創作料理のお店「東山DAIZEN(現在は閉店)」にて”和食とパクチーの融合”をテーマに開催しました。 和食にパクチー??と思うかもしれませんが、これが予想を上回る素晴らしさ。タイ、ベトナムだけでない、パクチー料理の新たな可能性を感じさせるメニューの数々でした。 まず、先付けに「ナンプラーとわさびの融合」。小さな小鉢にきゅうりとパクチーなどを和えたものですが、ナンプラー×わさびがこんなにもマッチするとは、と驚かされました。 前菜三点盛では「しんびき粉」という珍しい粉を使った揚げ物が登場。お刺身料理は和風カルパッチョ。こちらもパクチーとの相性抜群です。 続いて「煮物がわりの冷製めん」として供されたのが夏野菜をのせた和風そうめん×パクチー。和風だしが効いたお味にサッパリとしたパクチーが良く合います。 豚しゃぶサラダは和食メニューでありながら、くせのある豚肉とパクチーという定番の組み合わせで全く違和感なく食べられました。 揚げ春巻きも、和風の具材とパクチーをうまく組み合わせたあっさりとした仕上がりで箸がどんどん進みます。 そしてしめに登場したのが手羽先とパクチーの混ぜごはん。甘辛く炊いた手羽先と濃厚に色づいた煮卵を混ぜ込んだこはんにパクチー、かいわれを散らしたもの。しょう油と砂糖のコッテリ感とパクチーのさわやかなサッパリ感がベストマッチ!これは絶品でした。 全てにパクチーが入っているけれど、タイ・ベトナム料理などのように「生パク」が前面に押し出された感じがなく、うまくほかの味・食材とマッチしていて、「和」の奥ゆかしさのようなものを感じました。これならパクチー嫌いでも食べれるのでは?という意見も多数。 この日創作パク料理に腕をふるってくださったシェフの山本さんは「今回は少し人数が多かったためてんやわんやで自分としては100%満足していない。ぜひリベンジしたい。」と言ってくださり、パクチー料理の可能性はまだまだ広がりそうです。 「東山DAIZEN」は建物改築のため、残念ながら閉店してしまいましたが、山本さんの味は五反田に新たにオープンした和食素材ダイニング「あか豆」で、引き続き堪能することができます。 ★鉄板焼き・炭焼き 素材ダイニング あか豆 http://www.daizen.co.jp/akamame.htm |
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